犬追物日記 いぬおうものにっき

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 大,和
  • 27.2x20.2
  • 1冊

犬追物は、四方を竹垣で囲んだ馬場に犬を放し、12騎が馬上より追射する競技で、矢は的を傷つけぬように蟇目を使用した。鎌倉から室町時代にかけて、武芸鍛錬法の一つとして盛んに行われたが、鉄砲の導入など、戦闘法の変化に伴い、次第に衰退した。

犬追物日記

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