成形図説

江戸

  • 島津重豪
  • 江戸時代・文政11
  • 和,大
  • 25.5x18.2
  • 15冊

寛政4年(1792)、第25代薩摩藩主の島津重豪が、侍医兼秘書の曽占春に命じて編集に着手した。占春は度々薩摩に下り、領内産物の調査を行い、30余年を経て刊行した。博物学者の重豪は、広く学術を奨励し、シーボルトとも対面した。(旧題箋)

成形図説

ページトップへ