安土・桃山
戦国時代の臨床医曲直瀬道三の弟子である秦宗巴が、経絡経穴研究の理論書『十四経発揮』を模範として著したもの。『十四経発揮』は医者の必読書の一つで、川柳にも「医者の子は五歳六歳より『十四経』」と詠まれるほどであった。(旧題箋)
啓迪集
曲直瀬道三編
意伝普救録
曲直瀬玄朔/著
頓医抄;巻1・2・5~8・11~23・31・32・35~42・45~49
梶原性全/著