紺地一重蔓小牡丹唐草文金襴 東山金襴 こんじひとえづるこぼたんからくさもんきんらん ひがしやまきんらん

工芸品 染織 / 

  • 制作地:中国
  • 明時代・15~16世紀
  • 綾地金襴(絹)、平金糸
  • 1枚

「東山殿」と称された、室町幕府第8代将軍足利義政(1436~1490)が所持していたという伝承に基づき、このように呼ばれます。金糸を文様に応じて織り入れることで繊細な牡丹唐草文様を表します。蔓【つる】の合間には、五弁花の花文や霊芝【れいし】が配されています。

紺地一重蔓小牡丹唐草文金襴 東山金襴

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