芦雁図冊 ろがんずさつ

絵画 / 

  • 辺寿民筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・乾隆9年(1744)
  • 紙本着色
  • 各28.8×34.0
  • 1帖
  • 銘文:乾隆甲子秋八月朔又二日草間辺寿民 ; 寿民 ;  公 ; 秋気逼人

辺寿民は初名を維祺、字を頤公、号を漸僧、葦間居士などといい、山陽(江蘇省)の人。画は粗放な水墨を用い、没骨法による芦雁を得意としました。楊州八怪の鄭燮・金農らと交友があり、揚州八怪の一人にあげられます。どことなくユーモラスな芦雁が魅力的です。

芦雁図冊 ろがんずさつ

その他の画像

全15枚中 8枚表示

ページトップへ