東大寺古紋様類

工芸品 染織 / 明治

 正倉院宝物の染織品の文様を小林晴景が模写したもので、数種類の文様を冊子にまとめる。文様の一部を描いたものもあれば、聖武天皇一周忌の法要に用いられた道場幡の幡足下方に付けられた垂端飾や幡の三角状をした幡頭部分などを描いたものもみられる。
20091110_h22
ルビ:どうじょうばん、ばんそく、すいたんかざり、ばんとう

東大寺古紋様類

その他の画像

全16枚中 8枚表示

ページトップへ