江戸
上杉謙信の兵法を継承したとする越後流要門派の手による兵法指南書の写し。奥書より幕末の兵法家で幕府の陸軍制度取調御用掛、後に歩兵差図役頭取となり幕府の歩兵隊育成に尽力した山脇治右衛門正準から若年寄で陸奥泉藩主の本多忠徳が借用して著したとある。
軍配抜書秘伝書《軍配摘書秘伝鈔》
小幡景憲著
鎌鑓兵法初心百首歌
一刀流兵法十二ケ条
中西子正著