宮田保統 軍配宝鑑

江戸

  • 本多忠徳
  • 江戸時代・安政6年(1859)写
  • 中,和  紙本墨書
  • 24.0x16.3
  • 1冊

 上杉謙信の兵法を継承したとする越後流要門派の手による兵法指南書の写し。奥書より幕末の兵法家で幕府の陸軍制度取調御用掛、後に歩兵差図役頭取となり幕府の歩兵隊育成に尽力した山脇治右衛門正準から若年寄で陸奥泉藩主の本多忠徳が借用して著したとある。

宮田保統 軍配宝鑑

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