軍配抜書秘伝書《軍配摘書秘伝鈔》

江戸

  • 小幡景憲著
  • 江戸時代・19世紀写
  • 大,和、仮、 紙本墨書
  • 28.6x20.7
  • 1冊

 武田家遺臣で兵学者の小幡景憲が著した兵法指南書の写し。中国の史書などの軍事の故実を引用した理論書であるが、真言などの記載もあり、現代の戦術マニュアルというよりは呪術的色彩が強いもの。太平の世でも軍配=戦術論は武士必須の学問と理解されていた。

軍配抜書秘伝書《軍配摘書秘伝鈔》
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