城取之論 しろとりのろん

江戸

  • 菊英子著
  • 江戸時代・19世紀写
  • 中,和、仮
  • 24.2x18.2
  • 1冊

作者の菊英子の詳細は不明。兵法・戦略上での城郭の立地等について論じる。甲州流軍学など伝統的な兵学に依拠し、城には陰陽があり、それが勝敗を左右するという考え方は近代的戦略論から見れば日本の兵法は思想論的色彩が強いものであったと理解される。

城取之論

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