歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸
【P-5,8,12全体解説】市河寛斎(1749~1820)は江戸時代後期の儒学者、漢詩人。上野国の出身。昌平黌に学び、富山藩校教授として20年在職した。多くの詩文を草し著作も多いが、一方で各地の著名な金石文の採拓に努めた。その数130余で自らの解説を付す。"
南都宇智楊貴氏墓志銘他三種拓本
市河寛斎添文
武蔵断碑銘他四種拓本
市河寛斎
七言絶句
市河寛斎筆