江戸
元禄年間は天変地異が少なくなかった。赤穂浪士の全員が幕府の命令で切腹した9ヶ月後の元禄16年(1703)11月、元禄地震によって、江戸では家屋の崩壊や火災が発生。同17年1月には浅間山の大噴火があり、幕府は相次ぐ災害のために宝永と改元した。 ルビ;ほうえい
太宰徳夫 赤穂四十六士論評
赤松滄洲著
赤穂四十六士論
佐藤直方他著
赤穂義士絵巻