絵画 / 清
ゲルク派の学僧に特有の僧帽をかぶる僧侶の肖像画ですが、像主は特定できません。清時代に描かれたと思われるため、当時北京に常駐していた駐京ラマ(ホトクト)と呼ばれる有力な高僧にあたる可能性があります。面貌は個性豊かに描かれ、衣にも丁寧に文様が施されています。
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ラマ僧坐像
ツォンカパ坐像
盤 ツォンカパの五変化およびルンタ