ラマ僧像 らまそうぞう

絵画 / 

  • 制作地:中国
  • 清時代・19世紀
  • 綿本着色
  • 1幅

ゲルク派の学僧に特有の僧帽をかぶる僧侶の肖像画ですが、像主は特定できません。清時代に描かれたと思われるため、当時北京に常駐していた駐京ラマ(ホトクト)と呼ばれる有力な高僧にあたる可能性があります。面貌は個性豊かに描かれ、衣にも丁寧に文様が施されています。

ラマ僧像 らまそうぞう

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