明治
日本書紀などの記述や埴輪、神像などから、上代の衣服を説明。執筆した豊田長敦は、初期博物館の職員であった蜷川式胤や黒川真頼とも交流があったようで、欄外に「蜷川式胤君云」などと、式胤らの見解も紹介している。字体がユニークである。
《日本国上代ノ日文伝》
蜷川式胤写
上代衣服考一名神服考
平長敦(豊田氏)
支那国ノ尺ノ沿革