《伊勢国桑名城図》 いせのくにくわなじょうず

江戸

  • 江戸時代・19世紀
  • 著色、折仕立
  • 54.1×40.3
  • 1枚

慶長6年(1601)本多忠勝がこの地に入り10年を要して巨大な城を築いた。元和3年(1617)本多氏移封を受け、松平(久松)定勝が襲封した。当主定綱の時天守が築かれたが、元禄14年(1701)に城下町から出火した火災で類焼した。戊辰戦争で城の一部を焼失し、その後解体された。

《伊勢国桑名城図》

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