彩色雛形九重錦 さいしきひいながたここのえにしき

江戸

  • 青井南卜筆
  • 江戸時代・天明4年(1784)
  • 紙本色摺、袋綴
  • 29.4×21.2
  • 1冊

現存する雛形本の中では、従来の墨刷り一色ではなく、多色刷りにした最初の雛形本。錦絵(浮世絵版画)の流行とともに、雛形本もまた、小袖のデザインブックにふさわしく、彩色本へと需要が高まっていったのであろう。(小山弓弦葉氏執筆)(150609_h21・2大彦小袖)

彩色雛形九重錦

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