灰釉双耳罐 かいゆうそうじかん

考古資料 / 

  • 制作地:中国
  • 前漢~後漢時代・前1~後2世紀
  • 陶製
  • 1口

もともと上半部の全面にかかっていたオリーブ色の灰釉は大部分が剥落+はくらく+しています。丸々とした器形は、焼成前の胎土が軟らかい段階で板状の道具を使って表面を叩きながら作り出したものですが、叩き目は丁寧に撫+な+で消されています。

灰釉双耳罐

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