摺箔(子方) 紫地色紙葡萄模様 すりはく こかた  むらさきじしきしぶどうもよう

工芸品 染織 / 安土・桃山

  • 安土桃山時代・16世紀
  • 丈103.9 裄96.4
  • 1領
  • 重要文化財

紫練緯(ねりぬき)地に葡萄の立木と色紙を金摺箔で表すこの作品は、子方(こかた)の装束ながら技術が秀逸であること、及び衣装が格調高く優雅であることにおいて現存する摺箔の作品中最高水準に位置する一領である。

摺箔(子方) 紫地色紙葡萄模様 すりはく こかた  むらさきじしきしぶどうもよう

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