朝鮮千字類合 ちょうせんせんじるいごう

江戸

  • 江戸時代・文政2年(1819)写
  • 和,大
  • 26.8×19.4
  • 1冊

漢字にハングルの読みをつけた辞書。原本は、儒学者で『養生訓』の著者である貝原益軒が元禄5年(1692)に書いたもので、本書は文政2年(1819)に書写された。日本の儒学者などは、通信使に同行した文人らに対し、競って面談を求め、医学などさまざまな知識を得た。

朝鮮千字類合

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