江戸
漢字にハングルの読みをつけた辞書。原本は、儒学者で『養生訓』の著者である貝原益軒が元禄5年(1692)に書いたもので、本書は文政2年(1819)に書写された。日本の儒学者などは、通信使に同行した文人らに対し、競って面談を求め、医学などさまざまな知識を得た。
千字類合(朝鮮国正版、?陽書林躍鯉堂蔵版)
無病長壽 養生手引草
山東京山著
有馬温山記
貝原篤信著