朝鮮之巻 ちょうせんのまき

絵画 / 大正

大正3年に名作「熱国の巻」を発表した今村紫紅の感化をうけて、大正4年に単身朝鮮に渡り平壌(ピョンヤン)付近で取材した成果が本作です。第2回再興院展に出品され絶賛を浴びました。伝統画法から一歩抜け出した明るい青邨画の始まりを告げる佳作といえます。

朝鮮之巻

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