條帯 正倉院御物模造

工芸品 染織 / 明治

  • 明治時代・19世紀、原品:奈良時代・8世紀
  • 1条

 38は一間組で襷文を、39も一間組であるが、こちらは網代文をあらわす。正倉院の組紐は平面的なものとして一間組や二間組などがみられるが、その多くは組み糸に撚糸を用いるため、ボリューム感がある。襷文をあらわすものが多いなかで、網代文は大変珍しい。(I-312と同じ119字を使用のため不使用20091110_h22)

條帯 正倉院御物模造

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