山水図 さんすいず

絵画 / 

  • 華嵒筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・18世紀
  • 紙本淡彩(第1~4・6・8・10~12図)/紙本墨画(第5・7・9図)
  • 各23.0×31.1
  • 1帖
  • 銘文:華嵒 ; 米葊捐衣食所聚 ; 文政壬午河三亥寄蔵

華嵒は、字を徳嵩または秋岳といい、号の新羅山人でよく知られています。福建に生まれましたが、のち、杭州に寄寓しました。この画冊は12開からなり、青緑と水墨から人物・山水を描くもので、米庵は「展開すれば倦くを忘る」と言っています。ルビ:華嵒 かがん 倦 あ

山水図 さんすいず

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