大正
花を愛した黒田は、東京・平河町の自邸に温室をつくったり、花壇をもうけたりして四季の植物や花を楽しんでいます。そしてその庭園や草花などを暇をみつけて写生し、そうした小品に芳潤な、愛すべき作品を生んでいます。
山つつじ
黒田清輝
温室花壇
黒田清輝筆