月下酒宴之図 げっかしゅえんのず

絵画 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 絹本着色
  • 1幅

江戸時代中期以降、花見や芝居が盛んになり、その楽しみに弁当が加わった。月見をしながら宴を催す7名の男女とともに、酒器、重箱や、鼓などの楽器も描かれている。弁当箱の意匠や詰め合わせ方にも趣向を凝らす弁当文化の多彩さは、日本独特のものといえる。(高橋氏執筆)

月下酒宴之図

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