絵画 / 江戸
江戸時代中期以降、花見や芝居が盛んになり、その楽しみに弁当が加わった。月見をしながら宴を催す7名の男女とともに、酒器、重箱や、鼓などの楽器も描かれている。弁当箱の意匠や詰め合わせ方にも趣向を凝らす弁当文化の多彩さは、日本独特のものといえる。(高橋氏執筆)
梅稲穂菊蒔絵提重
酒飯論絵巻
提重 笠文
桜花図
織田瑟々