落合家人形芝居及び説経節関連資料
おちあいけにんぎょうしばいおよびせっきょうぶしかんれんしりょう
民俗 有形民俗文化財
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幕末~昭和
- ・人形(頭と胴など一式揃って組み立てている状態のもの、頭・手・足など部品のみのもの)
・衣装(人形が着用する衣装やかつらなど)
・小道具(人形芝居で用いた小道具類)
・舞台装置(人形芝居で用いた背景や幕など)
・太夫用具(説経節の太夫が用いた衣装や楽器など)
・台本(説経節の台本)
・説経節関連資料(プログラムや写真、手紙、新聞記事など)
- 508点
- 飯能市指定
指定年月日:20200319
市内虎秀の落合家(屋号:片瀬)は「薩摩千代太夫」を名跡とする説経節太夫の家であった。もともと説経節をたしなむ家風であったそうだが、現当主の曽祖父である落合亀次郎が、説経節家元の七代目薩摩若太夫に弟子入りし、のちに薩摩千代太夫を名乗って活動したのが、本格的な始まりである。その後、息子の濱次郎が襲名し、初代若松若太夫とともに活動した。
- 個人
- 有形民俗文化財