植物啓原・植物啓原図 しょくぶつけいげん・しょくぶつけいげんず

江戸

植物の分類、形態、機能などを解説し、自然界の元素循環などを日本で最初に記した。和漢の知識との比較や、実験によって考察し、植物学・化学の体系にまとめるなど、近代的な論文・研究所の体裁をとっている。近代植物学の優れた入門書である。(旧題箋)

植物啓原・植物啓原図

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