新製輿地全図 しんせいよちぜんず

江戸

  • 箕作省吾
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 弘化元年(1844)初版
  • 序:35.4×31.1、地図:35.4×59.5、凡例:35.4×29.50
  • 3
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

作者の箕作(みつくり)省吾は、江戸時代後期から幕末に活躍した蘭学者箕作阮甫(げんぽ)の養子となった人物で、蘭学の中でも特に地理学に秀でていたとされる。1835年のフランスの世界地図を原図としており、当時翻訳された最新の世界地図の一つだが、地名などは19世紀初頭に作成された高橋景保の「新訂万国全図」(№235)にならっている。本資料は元々巻子仕立の世界図だが、本紙部分が3分割された状態で保管されている。

新製輿地全図 しんせいよちぜんず

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