浴恩園図并詩歌巻 6)「浴恩園図記序」 よくおんえんずきじょ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 柴野栗山  (1736-1807)
  • しばのりつざん
  • 広島県福山市
  • 紙本墨書
  • 35.9×204.9
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

幕府儒学者柴野栗山による浴恩園図記序である。「浴恩園図記」に収められた作品の写しで、寛政6年(1794)2月の年記がある。_534276の尾藤二洲(びとうじしゅう)の題詩とともに、この二作品について「本来は載せるべきものではないが、茶山は二洲、栗山と知已であることから掲載した。両先生が書いた時と名勝の名前や建物が変わっているし、この文章は他人に見せることを禁じられているので、見せないように。」と田内月堂(たのうちげつどう)の筆で書き入れられており、茶山のための特別な計らいであることが分かる。

浴恩園図并詩歌巻 6)「浴恩園図記序」 よくおんえんずきじょ

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