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幕府儒学者柴野栗山による浴恩園図記序である。「浴恩園図記」に収められた作品の写しで、寛政6年(1794)2月の年記がある。_534276の尾藤二洲(びとうじしゅう)の題詩とともに、この二作品について「本来は載せるべきものではないが、茶山は二洲、栗山と知已であることから掲載した。両先生が書いた時と名勝の名前や建物が変わっているし、この文章は他人に見せることを禁じられているので、見せないように。」と田内月堂(たのうちげつどう)の筆で書き入れられており、茶山のための特別な計らいであることが分かる。
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浴恩園図并詩歌巻 5)五言絶句十一首
尾藤二洲
浴恩園図并詩歌巻 3)蓬瀛台よりミわたす海つらのけしき
星野文良/田内月堂
浴恩園図并詩歌巻
田内月堂