単衣振袖 染分絹縮地蝶源氏香模様
ひとえふりそで そめわけきぬちぢみじちょうげんじこうもよう
工芸品 染織
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野口眞造(大彦)作
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昭和3年(1928)頃
- 絹縮、友禅染、刺繡
- 丈153 裄61.5
- 1領
江戸時代に作られた秋草源氏香蝶模様の帷子のデザインを元にしつつ、二代大彦眞造は若い女性が着る中振袖にしています。薄く清涼感のある絹縮を淡い紅と白に染め分け、模様を友禅染であらわした夏用の単衣です。さらに金糸や色糸の刺繡を加えて華やかさを添えています。
+かたびら+ +きぬちぢみ+ +ゆうぜんぞめ+ +ひとえ+ +ししゅう+