反町遺跡玉作工房関係遺物
そりまちいせきたまつくりかんけいいぶつ
考古資料 石器・石製品類 / 古墳
- 埼玉県
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古墳
- 東松山市反町遺跡第48号住居跡出土の勾玉未製品12点、管玉未製品106点、剥片44点、石製品2点、鉄針6点、同住居跡と第56号住居跡が重複する部分から出土した砥石2点からなる。
- 172点
- 埼玉県熊谷市船木台四丁目4番地1
- 埼玉県指定
指定年月日:20230317
- 埼玉県
- 有形文化財(美術工芸品)
東松山市の反町遺跡第48号住居跡は、古墳時代前期の勾玉や管玉などの玉作に関連する施設と見られるピットや間仕切り溝が備えられており、玉製作工程が復元できる製作途上の未製品や工作具としての鉄針、砥石などの出土から、玉作工房跡であると考えられている。