男性祈念者像

  • 南イラク
  • 高16.0cm W10, T11

古代メソポタミアの神殿には、祈りのポーズをとる人物像がたくさん置かれていたと考えられています。自分をモデルにした人形を神殿に置いて、自分の代わりにいつも祈ってもらっていたのかもしれません。この像はカウナケスと呼ばれる独特の衣装を身につけています。シュメール初期王朝時代3期によく見られる衣装の表現です。

男性祈念者像
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