その他の美術 書 / 江戸
井上士朗:名古屋の医師で俳諧を加藤暁台に学び、国学、漢学、絵画にも通じた一流文人。別号朱樹。寛政の三大家に数えられている。その人気は、名古屋城を称えた俗謡をもじって「尾張名古屋は士朗でもつ」とうたわれたほどだった。享和元年、江戸へやって来た士朗一行を、一茶は鈴木道彦らとともに出迎え、一同で半歌仙を巻いている。
化政期文人15名寄書(一茶・士朗・鵬斎他)
小林一茶井上士朗亀田鵬斎ほか
夏目成美画・井上士朗筆「芭蕉翁画賛」
夏目成美井上士朗
屏風ー14 短冊「枯し野を見つゝ過るや梅柳 成美」
夏目成美