その他の美術 書 / 江戸
井上士朗:名古屋の医師で俳諧を加藤暁台に学び、国学、漢学、絵画にも通じた一流文人。別号朱樹。寛政の三大家に数えられている。その人気は、名古屋城を称えた俗謡をもじって「尾張名古屋は士朗でもつ」とうたわれたほどだった。享和元年、江戸へやって来た士朗一行を、一茶は鈴木道彦らとともに出迎え、一同で半歌仙を巻いている。
紙本淡彩山野行楽図〈与謝蕪村筆/六曲屏風〉
与謝蕪村
紙本墨画瀟湘八景図(東山清音帖)〈池大雅筆/扇面十六(絵八、対題八)〉
池大雅
名古屋城跡
紙本金地著色遊楽図〈(相応寺屏風)/八曲屏風〉