歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍
寛永5年(1628)刊の下巻のみを蔵する。『和玉篇』とも書き、「わごくへん」と読まれる。室町時代に作られた部首引き漢字辞典の総称で、また明治までは漢和辞典の別称としても用いられた。五収録字や部首字は『大廣益會玉篇』に依ることが多いが、『新撰字鏡』や『類聚名義抄』などの影響を受ける部分もある。
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『字彙』江戸前期刊本
玉篇巻第九零巻
記憶大全 知恵の礎 一名 浪花土産
川原梶三郎 著脇田愛文堂 刊