型吹き招き猫形ガラス瓶

工芸品 ガラス / 昭和以降

  • 日本製
  • 昭和時代前期(1926-45)
  • ガラス、金属
  • 高28.5 横幅17.6 重1204.6
  • 1点

型に吹き込んだ招き猫形のガラス瓶。黄色っぽいガラスの色が素朴で魅力的。まん丸の目やヒゲ、ツメには彩色が施されています。
猫の体にある浮き出た線は、成形時にできた型の継ぎ目のアトです。型吹きに使用される型には一つの型、あるいは複数のパーツでできた割り型があります。3本の継ぎ目があることから、成形には3つの割り型が使われていたのでしょう。

【びいどろ・ぎやまん・ガラス】

型吹き招き猫形ガラス瓶
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