民俗 有形民俗文化財 / 明治 大正
(1)きばちマサカリで荒彫りし、鉢手斧、前ガンナで仕上げる。秋山郷でさかんに作った。1.こねばちとして用いた。2.苧績みの容器として用いることもあった。資料番号:5385(画像右)(2)きばち本来の用途はコネバチであるが、オウミの時オブケの代用として利用する事があった。資料番号:2967(画像中央)(3)はこぜんオウミの折に、オブケ代用として績んだ苧を入れた。資料番号:4919(画像左)
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なかご