考古資料 / 弥生
弥生時代後期中葉大原1式の台付甕形土器。口縁部に波状押捺装飾、胴部上半に1段の輪積み痕が残る。器面全体はナデ調整で、脚台が付くことから、典型的な東京湾西岸の甕形土器である。胴下半には顕著に煤痕が残っている。134-B号住居址出土。
甕02
甕03
小型広口壺