工芸品 陶磁
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加藤清之
(1931-)
- カトウ、キヨユキ
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昭和40年 / 1965
- 陶器・立体造形・1
- h123.0 w63.0 d18.0
- 第3回朝日陶芸展 1965
加藤清之(1931-)
作品65
KATO, Kiyoyuki
Work 65
1965(昭和40)年 陶器
h123.0 w63.0 d18.0
若手陶芸家の登竜門として知られる現代日本陶芸展で大賞を受賞した作品です。単純なフォルムのなかに土の素材感とプリミティブな感性を生かした極めてモニュメンタルな独自の表現世界は、加藤清之の作風の大きな特徴です。まるでカンバスに絵を描いたかのような土の表面からは、作者の心象風景を連想させます。