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中野冨士山古墳

地方指定文化財データベース

  • 古墳 / 関東   茨城県
  • 材質・構造・技法:中野冨士山古墳保存会による古墳の清掃や登山道への階段の敷設、入口部の拡幅と階段の整備が行われている。古墳の活用を図るため、保存会が中心となり補助金を利用した間伐や東屋の設置等が行われ、積極的な活用に取り組んでいる。
  • 所在地:茨城県常陸太田市中野町511番地、511番-1
  • 登録日:2018/08/08

曳山漆工品修理

地方指定文化財データベース

  • 文化財保存技術
  • 登録日:2018/08/08

粉引茶碗(三好)

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 陶磁 / 李氏朝鮮 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法: 素地は灰黒色を呈する陶胎で、腰が丸く張り、口縁が端反りとなる茶碗である。轆轤水挽きで薄く成形される。茶溜まりに渦状の轆轤目が残る。高台は竹節状に削り出し、高台内に低く兜巾が立っている。
     内外面全体に薄く白化粧を施し、総体に透明釉を掛ける。釉が溜まった部分は、わずかに青緑色を帯びている。胴の一面の釉が笹の葉形に掛け外れ、その部分の白化粧地が露出して灰褐色を呈し、火間と呼ばれる景色をなしている。高台畳付から高台内にかけて五つの目跡がみられ、高台畳付を磨ってある。見込みに雨漏状の染みがある。火間の位置に長い入が一本ある。
  • サイズ:高8.1~8.3  口径14.6~15.4  高台径5.7 (㎝)
  • 所在地:三井記念美術館 東京都中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階
  • 登録日:2018/08/16

割高台茶碗

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 陶磁 / 関東   東京都
  • 材質・構造・技法: 灰白色磁質胎、轆轤水挽き成形の茶碗で、口縁を撓めて楕円形としている。内底に轆轤目が残る。腰を篦で丸く削り、面取り状の篦削りの跡が残されている。裾広がりの大ぶりの高台を削り出し、高台の四箇所に刻みを入れて割高台としている。高台畳付を除いて総体に透明釉を施す。釉薬は朽葉色を呈し、一部青みを帯び、総体に微細な貫入が生じている。高台畳付に砂目跡がある。
     口縁の二箇所に突起物を打ち欠いた痕跡がある。高台畳付を焼成後に十字形に彫り凹めてある。
  • サイズ:高9.0~9.6  口径11.9~13.5  高台径7.9 (cm)
  • 所在地:東京都港区白金台2-20-12
  • 登録日:2018/08/16

三彩兕觥形香炉</奥田頴川>

奥田頴川

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 陶磁 / 近畿   京都府
  • 材質・構造・技法: 中国古代青銅器の酒器である兕觥を象った香炉であり、身と蓋からなる。白色の陶胎で、底部と胴部はそれぞれ轆轤水挽き成形したうえで接合し、口部を足したのち型を用いて大まかに成形し、篦で削って整形している。口縁を波打たせ、一方をゆる緩やかに尖らせて注口とし、反対側に蕨手形の把手を付ける。胴部の内底に粘土板を貼り、上げ底となっている。口縁内側に一条の沈線を廻らせている。四方に縦に突帯を付け、さらに横に二段の山形の突帯を廻らせて、両側面をそれぞれ二列六区に区切り、突帯、口縁および胴裾に雷文を線彫りで表す。中段は相対する三爪龍と鳳凰とを飛雲とともに線彫りで表す。上段および下段には相対する動物を線彫りで表す。緑色の釉薬を地に、龍、鳳凰、動物と把手の一部に紫色の釉、龍の身の一部と飛雲、区画線に黄色の釉薬を掛け分けて彩る。釉は線彫りで区画されている。畳付のみ露胎で、底裏にも緑釉を施している。蓋は刻み目を入れた突帯を前後に渡し、前部の左右に頭部が笠形の一対の角、後部の左右に如意頭文を貼り付けている。目にあたる部分、および左右それぞれの飛雲、雷文に孔を穿ち、煙出しとしている。縁に雷文を線彫りで廻らしている。蓋表の両側に線彫りで三爪龍を表し、緑色の釉を地に、龍と如意頭文の内部に紫色の釉、龍の身の一部と如意頭文の縁に黄色の釉薬を掛け分けて彩る。合わせの部分を含め蓋裏にも緑釉を掛けており、香炉としての使用に由来する脂が付着している。
     身と蓋の数箇所に補修がある。
  • サイズ:通蓋高28.0  身高21.3  身径26.0×16.3 底径14.2×12.6  蓋高9.1  蓋径26.8×15.8
  • 所在地:京都国立博物館 京都府東山区茶屋町527
  • 登録日:2018/08/16

紙本淡彩江山夕陽図 性智等十二僧ノ賛アリ

国指定文化財等データベース(文化庁)

  • 日本画 / 室町 / 関東   東京都
  • 時代(年代):15世紀(1437年頃)
  • 材質・構造・技法:紙本淡彩,掛幅装,寸法:130.3 × 30.2 ㎝
  • 所在地:東京都台東区上野公園13-9
  • 登録日:2018/08/16

肖影堂

地方指定文化財データベース

  • 建造物 / 江戸 / 中部   愛知県
  • 時代(年代):1632-1700
  • 材質・構造・技法:木造・瓦葺、正面3間・側面2間、宝形造
  • サイズ:高さ6.7m、建築面積20㎡
  • 所在地:愛知県額田郡幸田町大字深溝字内山3
  • 登録日:2018/08/20

佛性寺観音堂・仁王門 附 観音堂宮殿・棟札

地方指定文化財データベース

  • 近世以前その他 / 江戸 / 関東   茨城県
  • 時代(年代):1680~1774
  • 材質・構造・技法: 観音堂は,入母屋造・銅版葺(もと茅葺)の三間堂。内部は中世の禅宗様仏堂式。内陣に須弥壇を設けて,宮殿(観音堂建立と同時期)を安置する。
     仁王門は,三間一戸の楼門。入母屋造・桟瓦葺(もと茅葺)。下層は中央間に扉を設けず,脇間に安置する。上層は中央間を吹き放す。

     
  • サイズ:観音堂:方三間(総間19.1尺 5.8m)
    仁王門:間口20尺(6m)余りの三間一戸
  • 所在地:茨城県結城郡八千代町大字栗山476番地
  • 登録日:2018/08/20

木造不動明王立像

不詳

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 平安 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法:頭体幹部は竪木2材による前後矧(は)ぎ。ヒノキ材またはヒバ材か。彫眼。頭体幹部に内刳りを施す。彩色仕上げ(下地なし)。
    前面材は、頭頂から両脚、両足枘に至り、頭体幹部の大略をあらわす。頭頂から両脚間を通して木心を籠め、頸部と両大腿部間の2箇所に節あり。頭部から裙に至るまで概ね輪郭に沿って内刳りを施し、鎹で後面材と接合する。鎹は右側面で4箇、左側面で3箇を数える。
    後面材は、後頭部から裙裾に至る背板状の薄板で、木心を後方に外す。頸部で鋸挽きにより材を上下に切断し、上下材とも内刳りを施す。当初より頭頂部の円盤に材が至らない。後頭部の接合には和釘4本が用いられ、うち上2本は像本体を彫り凹めて打ち込む。
    右肩先材及び同マチ材、右肘先材、左肩先材及び両足先材を別製とする。全て内刳りなし。このうち、左肩先材は、指先まで竪木一材製で、頭体幹部材への接合に和釘3本が用いられ、像本体を彫り凹めて打ち込まれる。なお、頭体幹部材への接合には枘の使用も想定されるが、有無は確認できず。その他の別製部材は全て多数の洋釘で接合される。
    表面仕上げは、肉身部を赤黒色(赤色顔料[ベンガラか]に墨かを上塗り)、頭髪及び着衣を朱色(赤色顔料[ベンガラか])とし、眼球に白色(胡粉か)を点じる。
  • サイズ:本体
     像高156.4cm
     髪際高146.4cm
     頂~顎31.4cm
     面幅16.6cm
  • 所在地:岩手県一関市千厩町千厩字宮敷89番地
  • 登録日:2018/08/20

木造阿弥陀如来立像

不詳

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 鎌倉 / 東北   岩手県
  • 材質・構造・技法:割矧(わりは)ぎ造り。玉眼。漆箔、一部彩色仕上げ。
    構造は厚手の表面仕上げにより詳細が不明であるが、表面仕上げの亀裂及び地付等の観察から、頭体幹部は両足枘を含め、木心を前方に外した竪木1材からなり、両耳後から両足枘を通る線で前後に割矧ぎ、頭部割首、内刳りを施し、再び接合の後、両肩先以下など諸材を寄せるものと推測される。像底は中央付近に向かって浅く刳り上げ、両足とも半ばから踵までと足枘を頭体幹部材から彫出する。頭体幹部の後面材の左足枘はごく薄い板状を呈する。右肩先材は概形を彫刻した後、像側面からみて、肘に最も近い衣文線に沿って左右に割り放つか。さらに、右肘以下について、像正面からみて、材を左右に割り放ち、袖外側を「⎾」型状に、袖内側を「⏋」型状に各々成形し、袖内外の表裏ともに彫刻した後、別製の前腕に「⎾⏋」型状に被せるか。右手首先別製。左肩先材は、マチ材(あるいは、左肩先材と共木で制作時に分断または割損したか。)を挟み頭体幹部材に接合し、像側面からみて、袖の垂下部の左方(前面)1/3程を上下に、袖外側は1段、袖内側は2段に切断し、各々表裏とも彫刻した後に再び接合し、別製の左手首先材を寄せるか。両足先別製。両足枘の前面の一部に両足先材が乗る。ヒノキ材またはヒバ材か。螺髪彫出。肉髻珠、白毫及び玉眼は水晶嵌入。玉眼は白地に黒目をあらわし、黒目の輪郭を朱線で括る。
    表面仕上げは、頭髪が緑青、肉身が朱漆地の漆箔仕上げとする。肉髻珠は白色(胡粉か)上に赤色(朱か)を置く伏彩色。着衣は、黒漆地の漆箔仕上げ、または白色(胡粉か)上に黒色(墨か)を塗り、いずれも表面に灰色の泥地を塗布する。眉、髭等墨描。
  • サイズ:本体
     像高84.4cm
     髪際高78.1cm
     頂~顎14.8cm
     面幅8.6cm
  • 所在地:岩手県一関市藤沢町保呂羽字宇和田18番地
  • 登録日:2018/08/20

紙本金地著色観桜・観楓図六曲屏風

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 江戸 / 中部   石川県
  • サイズ:縦117.7cm、横296.8cm
  • 所在地:石川県金沢市出羽町2番1号
  • 登録日:2018/08/20

紙本墨画猿猴図屏風 長谷川等伯筆

長谷川等伯

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 安土・桃山 / 中部   石川県
  • サイズ:縦162.4㎝、横241.2㎝
  • 所在地:石川県七尾市小丸山台1丁目1番地
  • 登録日:2018/08/20

紙本墨画松竹図屏風 長谷川等伯筆

長谷川等伯

地方指定文化財データベース

  • 日本画 / 室町 / 中部   石川県
  • サイズ:縦162.4㎝、横241.2㎝
  • 所在地:石川県七尾市小丸山台1丁目1番地
  • 登録日:2018/08/20

黒楽茶碗 銘北野 附 添状

初代長次郎

地方指定文化財データベース

  • 陶磁 / 安土・桃山 / 中部   石川県
  • サイズ:<茶碗> 口径10.4~10.9cm、底径4.8cm、高さ8.4cm         
    <添状> 縦23.1cm、横34.0cm
  • 所在地:石川県金沢市出羽町2番1号
  • 登録日:2018/08/20

水戸台地出土弥生・古墳時代折衷土器群 6点

地方指定文化財データベース

  • 土器・土製品類 / 室町 / 関東   茨城県
  • 時代(年代):3世紀後半
  • 材質・構造・技法:壺型土器
  • サイズ:【大鋸町遺跡】
    壺1:頸部径13cm,胴部最大幅22.5cm,底部径9cm,現存高28.6cmの口縁部を欠く壺型土器。
    壺2:口径19.5cm,現存高9.8cmの壺型土器の口縁部片。
    壺3:口径13.5cm,頸部8.5cm,現存高7.5cmの壺型土器の口縁部片。
    壺4:胴部最大幅26.0cm,現存高9.8cmの口縁部及び頸部を欠く壺型土器。
    壺5:胴部最大幅9.8cm,底部径6.0cm,現存高8.8cmの口径及び頸部を欠く壺型土器片。
    【大塚新地遺跡】
    口径14.0cm,頸部10.5cm,胴部最大幅15.8cm,底部径8.1cm,現存高26.3cm。ほぼ完存。
  • 所在地:茨城県水戸市塩崎町1064—1
  • 登録日:2018/08/20

  • 文書・書籍 / 室町 / 関東   栃木県
  • 時代(年代):1451,1558
  • 材質・構造・技法:紙本墨書
  • サイズ:縦31.0×横42.5、縦31.0×横48.0
  • 所在地:栃木県さくら市氏家1297
  • 登録日:2018/08/20

  • 文書・書籍 / 室町 / 関東   栃木県
  • 時代(年代):1781
  • 材質・構造・技法:紙本墨書
  • サイズ:縦23.3×横16.2
  • 所在地:栃木県さくら市氏家1297
  • 登録日:2018/08/20

喜連川文書 酒井忠清 喜連川尊信あて書状

地方指定文化財データベース

  • 文書・書籍 / 室町 / 関東   栃木県
  • 材質・構造・技法:紙本墨書、冊子装
  • サイズ:縦31.5×横52.5
  • 所在地:栃木県さくら市氏家1297
  • 登録日:2018/08/20

木造天神坐像

兵部石見

地方指定文化財データベース

  • 木像 / 室町 / 関東   栃木県
  • 時代(年代):1589
  • 材質・構造・技法:桧材一木造、彫眼、彩色像
  • サイズ:像高33cm
  • 所在地:鹿沼市天神町1716
  • 登録日:2018/08/20

医王寺半鐘

河合兵部(藤原周徳)

地方指定文化財データベース

  • 金工 / 室町 / 関東   栃木県
  • 時代(年代):1719
  • 材質・構造・技法:銅製梵鐘(半鐘)
  • サイズ:総高70cm(龍頭13.5cm)、口径40cm
  • 所在地:鹿沼市北半田1250
  • 登録日:2018/08/20

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