わが家よりのエッフェル塔
わがやよりのえっふぇるとう
概要
わが家よりのエッフェル塔
わがやよりのえっふぇるとう
画面右下に署名:K.migishi
フランスでは、ブルゴーニュのヴェロン村にアトリエを構えるとともに、パリにもアパートを借りて親子で制作に取り組んだ。家の中からエッフェル塔を望む風景は、節子も作品にしている。節子が、ある時、急に空が真っ暗になり雷がピカッと光って街並みを黄金色に照らした瞬間にインスピレーションを得て鮮烈な作品を描いた一方、黄太郎は、夕闇あるいは朝もやにけむる様子を穏やかな色調の作品にした。生活をともにし同じ風景を見つめながらも、二人はそれぞれの手法で全く印象の異なる作品を描いた。
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一宮市三岸節子記念美術館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
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