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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
しじょうけせいでんほうちょうのしょ
四条家世伝包丁之書
明治
明治23年(1890)謄写
紙本着色
40.0×25.5
1冊
室町時代、宮廷専属の四条、幕府専属の進士(しんじ)など、料理の流派が成立した。各流ともに権威付けのため、故実(こじつ)と称して秘伝の類を捏造(ねつぞう)し、「包丁式」をその最奥義(さいおうぎ)とした。魚や鳥に尊卑(そんぴ)の別をつけ、切り方や食べ方にまで正否を設けている。(旧題箋)
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