検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
せいじてんけいこ
青磁天鶏壺
陶磁 / 晋 / 五胡十六国 / 南北朝(六朝)
中国・古越州
東晋~南朝時代・4~5世紀
青磁
高32.4 口径12.2 底径14.1
1口
鶏の頭が付く器を「天鶏壺」と呼びます。ただし鶏頭の部分は孔が通じていないため、注器としての実用的な機能はありません。墳墓に副葬するための明器としてつくられたと考えられます。古越磁にはこのように動物の姿をかたどった独特の形がみられます。
青磁天鶏壺をもっと見る
中国・古越州 をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
黒釉天鶏壺
青磁魁
青磁鉄斑文蛙形壺
青磁四耳壺
青磁神亭壺
青磁刻花蓮弁文多嘴壺
青磁双耳小壺
盉
青磁水注 越州窯
青磁灯火器
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs