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こうしゅうきんおおばん
甲州金大判
金工 / 室町 / 安土・桃山 / 山梨県
出土地:山梨県笛吹市春日居町下岩下出土
室町~安土桃山時代・16世紀
金 鍛造
1枚
甲州金は戦国時代以降、甲斐国【かいのくに】(山梨県)にのみ通用する貨幣として武田氏が製造させた金貨で、江戸幕府もその制度を参考とした。1両の約10倍の重さであることから、「大判一枚」の金貨とみられる。中ほどに「上」字の線刻があり「上字金【じょうのじきん】」とも呼ばれる。
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