検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ふがくずふたところもの
冨嶽図二所物
その他 / 安土・桃山 / 江戸
平田道仁
安土桃山~江戸時代・16~17世紀
1組
銘文:無銘
二所物とは刀装具のうち目貫+めぬき+、小柄+こづか+を共通の意匠でそろえたもののことをいう。ここでは七宝で、雪を冠した富士の雄姿と、裾野に寄せくだける波を、繊細で多彩な七宝で表わしている。華やかな七宝を得意とした平田道仁(~1646)作と伝えている。(h14_特集七宝)
冨嶽図二所物をもっと見る
平田道仁 をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
宝尽七宝文鐔
扇散図笄・小柄
十二支図三所物
二王図二所物 銘宗みん(花押)
三疋猪図小柄
丸木橋図三所物 無銘 祐乗
業平東下り図揃金具
桐鳳凰図三所物
草花に虫図三所物
黒蝋色塗鞘大小拵[重要刀装具]
七宝扁壺瓶形幾何学文水注
太刀 銘 国行
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs