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うるしぬりかごかんざんぺん
漆塗籠棺残片
考古資料 / 飛鳥 / 大阪府
出土地:大阪府河南町 塚廻古墳出土
古墳(飛鳥)時代・7世紀
籠製漆塗
厚1、桟部約1.5
一括
古墳に納められた棺の破片です。植物質の素材を箱形に編み、漆で固めて作ることから漆塗籠棺(うるしぬりかごかん)といいます。黒漆を潤沢(じゅんたく)に用い、人が入る内面には赤漆を塗ります。当時、漆は貴重品であるため、被葬者(ひそうしゃ)は高貴な人であったと想定されます。
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