[愛洲陰流伝書・新当流奥三ッ太刀]

あいすかげりゅうでんしょしんとうりゅうおくみつだち

概要

[愛洲陰流伝書・新当流奥三ッ太刀]

あいすかげりゅうでんしょしんとうりゅうおくみつだち

室町

室町時代・16世紀写

著色、仮巻、箱、紙本着色

1巻

 愛洲陰流とは愛洲移香斎久忠を祖とする剣術の流派。単に陰流・影之流とも。この流派は室町時代に急速に伝播し、倭寇も習得したといわれ、明の武将戚継光が陰流の目録を戦利品として得た記載が『武備志』にある。墨書で太刀筋や構えが図示されており興味深い。

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