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なーがじょうのがるだ
ナーガ上のガルダ
彫刻
制作地:カンボジア、バプーオン入口と象のテラス
アンコール時代・12~13世紀
砂岩
1組(5個)
鷲の頭に人間のからだを持つガルダは、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の乗り物です。蛇を食べるといい、蛇神ナーガを口にする場面を表現したものもあります。上げた両腕の後方には翼があらわされています。最下段と上の2段は本来別のもので違う場所で倒壊していたのでしょう。(東洋館130102_t11)
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