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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
どうこ
銅鼓
考古資料 / その他アジア
制作地:ラオス
18~19世紀
青銅鋳造
高52.5 面径65.5 底径48.5
1個
銅鼓は東南アジアや中国西南部で使われてきた祭礼の楽器です。上面は光芒を中心に鳥文、魚文、幾何学文、四方には繁殖期のカエルを配しています。側面の樹木には鳥、果実、象、蝸牛がいるなど、装飾性が高まった時期の銅鼓の特徴をよくそなえています。
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