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文化遺産データベース
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におうどうぐそく
仁王胴具足
その他 / 安土・桃山
安土桃山時代・16世紀
1領
鉄板を打ち出して裸の肉体を表わした胴が、仁王像を連想させることから仁王胴具足といわれます。朱漆塗@しゅうるしぬり@の胴の背面には、丸に心字を金箔@きんぱく@で飾っています。兜は獣毛@じゅうもう@を兜鉢全体に植えて、髻@まげ@を結った野郎頭@やろうがしら@の変わり兜です。あたかも裸で戦っているような奇抜な造形が見所です。
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朱塗黒糸威二枚胴具足 兜、小具足付 一具
紺糸威胸白鳳凰文二枚胴具足
熊毛植黒糸威具足
五枚胴具足(韋糸威二枚胴具足、伊予札桶側菱綴胴胸取具足)
紫糸威伊予札四枚胴具足
紫糸威最上胴腹巻
色々威胴丸兜頬当大袖籠手付
鉄地筋金象嵌桃形兜(南蛮兜)
安土城跡出土金箔瓦
銀溜白糸威具足
短甲
足付鉢
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