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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ひょうちゅうこくしょとうおうきこう
標注國書東奥紀行
江戸
長久保赤水著
江戸時代・寛政4年(1792)
和,大
26.0x17.8
1冊
長久保赤水著。宝暦10年(1760)、水戸を出発し、塩釜や松島などの名所を訪れた際の紀行文。赤水は日本で初めて経緯度線が入った地図である『改正日本輿地路程全図』(ルビ・かいせいにほんよちろていぜんず)を著したほか、水戸藩主徳川治保(ルビ・とくがわはるもり)の侍講(ルビ・じこう)となり、『大日本史』の地理志の執筆もつとめた。
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