日本辺界略図

にほんへんかいりゃくず

概要

日本辺界略図

にほんへんかいりゃくず

江戸 / 広島県

高橋景保

広島県福山市

江戸時代/文化6年(1809)

銅版

23×35.5

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

幕府天文方の高橋景保が作成し、亜欧堂田善が版を彫った銅板日本図で「新鐫総界全図」(№234)の附図として作成したもの。シーボルトが本図を持ち帰り、自身の著作『日本』に掲載したことでも知られる。樺太を1島として描いている。

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