新訂万国全図

しんていばんこくぜんず

概要

新訂万国全図

しんていばんこくぜんず

江戸 / 広島県

高橋景保

広島県福山市

江戸時代/文化7年(1810)成立、文化13年(1816)頃刊

銅版

116×199

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

幕府天文方の高橋景保が間重富らの助力を得て作製した蘭学系の大型世界図。主に参考にしたアロースミスの世界図の刊行から10年余りで完成された当時最新の世界地図。
日本が中央に位置し、京都が経度の起点である点など、日本国という意識や主張がみられるのも特徴。亜欧堂田善による銅版図。

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